たまたまFacebookでシェアされてきた短編ムービーです。(中略)きわめてシンプルなだけに、「映像と音で表現すること」の原点を見た気がしました。

​たまたまFacebookでシェアされてきた短編ムービーです。自称フリーハガー桑原功一さんのプロジェクト。アジア各地を旅しながら、フリーハグで平和を訴える活動も素晴らしいのですが、この作品自体の表現力に心を打たれてしまいました。

 

ハグをするという同じ行為の中にも、いろんな表情がみえます。気持ちはあっても行動で表すのって、とっても勇気がいる…。でも伝えたい!…それぞれの思いをダイレクトに肌で受け取った瞬間のスヨンさんの表情!。音の演出にも後押しされて、思わず血潮がたぎってきます。こんなひねくれたオッサンでも、人間って捨てたもんじゃないな!って素直な気分になれました。平和を訴えるなんて青臭いこと、一番難しいお題じゃないかな?ふれあいってホントに大切ですね。

桑原さん自身が街頭に立ったり、着物姿の日本人が韓国でやったり、いろんなバージョンがあるのですが、韓国人女子大生スヨンさんの3本をここでは紹介します。

 

きわめてシンプルなだけに、「映像と音で表現すること」の原点を見た気がしました。​短いメッセージでそう伝えると、返事をくれました。

 

そういってもらえてめっちゃ嬉しいです
映像はまあなんとかなります。
でも、音は相当探しました。相当…。
音はとってもとってもとーーーーっても大事なので汗

これからも地道にコツコツ頑張っていきますので、

応援よろしくお願いいたします!!

 

(DJ児玉)

 

フリーハグはヘイトデモに対抗できるか? 若い世代が挑む「人間として認め合うこと」

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