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ニコニコ動画のドワンゴが運営するドキュメンタリーチャンネル。元日本テレビの敏腕プロデューサー(『世界まる見え!テレビ特捜部』『特命リサーチ200X』『1億人の大質問!?笑ってコラえて』などを担当)吉川圭三氏が仕掛け人となり、日本ではたった一日で上映禁止となった映画「南京!南京!」といった中国作品やロシア特集など、地上波では放送できないタブーに挑戦。オリジナルでも野心作を次々に送り出しています。

日本とアジアのドキュメンタリー映画を扱う新動画配信サービス。優れたアジアのドキュメンタリーを世界へ配信し、アジアでドキュメンタリー制作者ネットワークの構築をめざしているそうです。月額972円で見放題。

テレビの世界で暴れることができなくなって、いらいら、もやもや、うずうずしていた、テレビ界の野武士たちが結集し、立ち上げた動画サイト。「タブーの奥が、おもしろい。」というキャッチフレーズ通り、危険な香りがプンプン。LINE LIVEと連動したオリジナルコンテンツ「三宗教相談所」を皮ぎりに、過激なテーマに果敢に挑戦していくもよう。今後が楽しみなサイト。

​制作会社テレビマンユニオンが、2012年7月から運営するサイト。規模は小さくても確かなニーズがあるジャンルを積極的に取り上げていくことで、社会をより良い豊かなものにしたいという志のもと、クラッシック音楽のオリジナル動画の配信などをしています。

映像技術会社など映像業界で働いていた福岡陽明さんが運営するインタビューを基調にした動画サイト。引きこもりならぬ、立てこもりから脱出するべく、敬愛して会いたい人に会って話を聞くシリーズ。映像だけでなく、添えられた文章も話を聞く人への愛に満ちていて面白いです。

LINEのCEOを退任した森川亮氏が立ち上げた女子向けサイト。​スマホで見ることを前提に縦動画が基本です。スマホ世代にとって今や縦動画はスタンダード。そもそも写真は縦、横、スクエアと色々あるのですから、動画だってもっと自由になっていい。Port of Doc.でも「縦動画フェスティバル」を企画する予定です。

ビデオジャーナリスト神保哲生氏が1999年に開局した、日本初のニュース専門インターネット放送局。真に独立した公共的な報道を行うため、広告に依存しない有料会員制を採用しています(540円/月)。現在、会員数は1万人以上。神保哲生と社会学者宮台真司が毎週1つのテーマに絞って議論する「マル激トーク・オン・ディマンド」が主要コンテンツ。硬派な社会問題に斬り込んでいます。

2001年設立の非営利のオルタナティブ(代替)メディア。ジェンダーや子ども、環境や人権などのテーマを中心に独自に制作したドキュメンタリー番組やインタビュー番組を配信しています。また、オフィス内にメディアセンターを設置し、誰もが映像制作やメディアリテラシーなどを学べるワークショップも行っているそうです。

大手企業の「リアルな仕事場ムービー」が充実した就活支援サイト。リクルート社から番組制作会社に転職した異色の経歴をもつ元早大ラガーマンが起業したWEB制作会社「揚羽」が運営しています。ミニ「ガイアの夜明け」といった感じの本格的な企業ドキュメンタリー。本編を視聴するためには会員登録(無料)が必要です。

2007年に開設され、10周年を迎える環境映像専門サイト。「持続可能な社会の実現」をテーマに企業やWWF、IUCNなどの環境関連団体やNPOと連携を図りながら活動。「未来へつなぐ旅」「いのちの物語」「暮らしのシフト」「未来への提言」「地球を知る映像図書館」といったカテゴリー別に、高画質でメッセージ性の高い環境作品が充実しています。

日本ビジネスプレス社が運営するエグゼクティブ&マネジメント層のビジネスパーソン(年収1,000万円以上、経営層等)をコア・ターゲットとした動画ポータルサイトです。「AFPBB-News」「ダイヤモンド・オンライン」「現代ビジネス」「JBpress」「BBC」が動画コンテンツを配信いたします世界の最新ニュース、ビジネス情報などを中心に毎日、配信。

話題の360度動画を無料で視聴できる動画配信サービス。バラエティ、ドキュメンタリー、音楽、観光など

幅広いジャンルで新感覚のコンテンツを続々と配信中!ドキュメンタリーでは、「熊本地震 〜被災地の記録」「SPACE DRIFTER-宇宙遊泳」「VR 日本の祭」など。

世界最大のオンライン グラフィックデザイン マーケットプレイス​「99designs」 。おしゃれなグラフィックデザインのドキュメンタリーが紹介されていたのでリンクします。

日本の新聞社やテレビ各局も動画サイトを運営していますが、さすがはNew York Times、洗練されています。政治・国際・ビジネス・テクノロジー・カルチャー・スポーツ・サイエンスなど、分かりやすいカテゴリー分け。最近は「Donald Trump」チャンネルが話題のようです。ビデオ戦略を強化しているNYTでは、記者が動画の撮影・編集スキルを身につけるための研修も行っているとのこと。

47都道府県52新聞社のニュースと共同通信の内外ニュースを束ねた総合サイト。全国の動画ニュースも見ることができます。

企業のニュースを1分程度の動画で配信するビデオリリース・動画リリース配信サービス。芸能人も出演する話題のイベント・記者発表会から、注目の新商品・新サービス情報までを配信。制作費用は完全無料。配信費用をクライアントが希望する量だけ流して請求する、新しい感覚の広告メディア。

株式会社ぱっぷるが2009年10月から運営しているインターネットテレビ局。「すべて無料で視聴できるWEBTV!! 思わず○○くなる!」「地上波では絶対見ることができない、見られない、ニッチな番組コンテンツサイト」をキャッチフレーズに、サブカルチャーに特化したコンテンツを配信。

2010年にニコニコチャンネルに専用チャンネルを開設。以後、動画配信には同サイトのサービスを利用している。

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日本で唯一のドキュメンタリー雑誌『neoneo』の公式サイト。映画、写真、アート、演劇、テレビなど、ドキュメンタリーに関する情報と批評が満載。2012年秋創刊、2016冬の第8号が最新刊。2003年から続くメールマガジンneoneoも元気です。ドキュメンタリー映画の最前線を伝え続けてきたメディアとして、私たちもその姿勢を見習いたいです。

番組情報誌TVガイドの東京ニュース通信社が運営するサイト。雑誌離れ、スマホの浸透で、テレビ情報誌が人気タレントを中心とした内容に偏ってきた中、良質なドキュメンタリー、ノンフィクションを後押しするコーナーです。執筆者のドキュメンタリーへの愛情がにじんでいます。

映画に関する最新ニュースを毎日配信。舞台挨拶レポートや動員ランキング、特集上映、海外の話題など幅広い情報が得られます。ドキュメンタリー映画の情報も充実。株式会社ナターシャが運営。映画「モテキ」はナタリー編集部が舞台のモデルだそうです。